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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話&第5話

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話&第5話

感想というか気付いたところ。
おもに世界観について。

第4話。
あまり書く気がなかったのでキャプチャ取ってません。

ノエルがイルカを「海に生物がいたころ」の海洋哺乳類と言っていましたが、つまりは現在は海に生物はいないっていうことですよね。(第5話で川には魚がいました)

海から生物がいなくなることは今までの地球史上ありえなかったことですが(地球が出来た当時を除いて)、生物がいなくなたってことは過去に何かあったということでしょうね。さらに言うと、人為的な何か、でしょうね。自然ではほとんどありえないので。

あと、車の運転席は右側でした。
この文化はフランスではなく日本ということですか。





20100204022857.png
「遠足」中の彼方達。
場所はノーマンズランドとの境界付近。

20100204022910.png
上から見るとこんな感じ。

確かこの地形はかなりの時間をかけて水が岩を浸食していった地形です。

20100204022842.png

「奉納」の文字が残っています。
神社か何かがあったんでしょうかね。
柱か何かの一部だけが壊れて残っていて、しかも文字が風化せずに残っているということは、この「奉納」は元からここにあったものではないですね。
周りの地形と比べて最近のものだと推測されます。
戦争か何かで壊されたものでしょうか。

まぁ製作者がここまで考えているかは微妙なんですけどね。
現実だったら邪推でも裏切らないんですが。

20100204023732.png
ノーマンズランドが初めて描写されました。

20100204023745.png
ビルらしきものが残っていますね。
Seizの石の建造物と違って、鉄筋コンクリート製に見えます。
つまり昔、現実(本当の現実)のような世界があったということが断定できました。

何があったんでしょう。
無駄にハイテクな機械とかが残ってますが、その技術が失われた背景には何があったんでしょう。
「日本」の文化が失われた、もしくは中世のフランスの様な文化が復活した背景には何があったんでしょう。

こういう、世界観を明らかにせずに進んでいく作品は頭の体操になっていいですね。
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テーマ : ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ジャンル : アニメ・コミック

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話 「山踏ミ・世界ノ果テ」

一両撃破!? タケミカヅチのシミュレーションに余念のないカナタたち。 季節は初夏になりましたけど、フクロウは砦にいついたようです(笑...

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No title

ソラノヲトの考察は面白いですね。
タケミカヅチが日本神話に登場する神だったりね。
tryさんの言う通り頭の体操になっていいです(考え過ぎも良くないと思いますがw

No title

>トトツカ御さん
むしろソラノヲトが面白いといったほうが適切かも。
こういう世界観がちゃんと創りこんであるのこそ面白いです。

そういやタケミカヅチって日本神話まんまでしたね。
プロフィール

try

Author:try
千葉県1992年生まれ。
東京工業大学・生命理工学部
趣味はアニメ・ラジオ・ゲーム全般。声優に詳しい。
野球も好き。広島カープファン。
言語学が趣味で生物学は勉強中。語学はロシア語と中国語。
「学習は問題場面において解決を求めて行なわれるランダムな試行錯誤の結果生じるものだ。」―Thorndike

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