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インターネットと表現

学校の論文の練習です。
つまんないので読まなくていいです。
現代社会を語る上でインターネットを抜きにはできないだろう。
ネットと現実との関係、また現在私が利用している情報伝達媒体について軽く考察しようと思う。



・HN(ハンドルネーム)
まず「ハンドルネーム」について言及しなければならない。「ハンドルネーム」は言わば「ネット上の仮の名前」であるが、これがあるのでネット上の人格と現実での人格が違う人が大体である。
ハンドルネームは「現実の自分と違う」というフィルターのような役割をしている。そのため、いつもより率直な意見が言えたり、逆にいつもより慎重になったりすることがある。
ネット上では有名人以外は本名で活動している人は少ない。ハンドルネームは自分で決められる名前であり、本名を呼ばせないための名前、要は字みたいなものだと思っている。

・ブログ
「ブログ」は「ウェブログ」の略、つまり「ウェブ上の記録」というのは言葉の上での説明である。
実際は人によって様々な使われ方がなされている。公開する日記のように使うのが主流だが、テーマを決めてそれについての記事やニュース、感想などだけを書く人もいれば、他人のブログと相互リンクをしてネット上の交流の軸としている人もいる。自作小説を書いて公開したり、ゲームなどの攻略サイトとして使っている人もいるようだ。

・mixi(ミクシィ)
「mixi」はブログと似ているが、自分の書いた日記が不特定多数の人間に見られることはない。
主に知り合いとの交流として使うものである。
「マイミクシィ」「マイミク」といって、mixiの上での知り合いという制度がある。これは両者が承認した場合にしか成立しない。
この制度があるおかげで、mixiを知り合いとの交流だけに使ったり、趣味が合う人だけとの交流に使ったり、と範囲を絞ることができる。
逆に、不特定多数に見せることは難しいので、mixiで論文などを書いている人は少ない。
mixiではHNを使わず、本名で活動する人も多い。ブログよりも素の人格が出ることが多いだろう。

・twitter(ツイッター)
「twitter」はブログともmixiとも違う「つぶやき」というシステムで成り立っている。
ツイッターは端的に言うと「思ったことを1回140文字で発言する」ものである。
「フォロー」という制度があり、これを行った人の発言は自分のTL(タイムライン)に表示される。
つまり読みたい人の発言だけ自分が読めるわけである。有名人や海外の人も簡単に一方的にフォローできる。フォローは一方的なものなので誹謗中傷などが起きることは少ない。
また、発言する際は特定の誰かに言うわけではない。あくまで「つぶやく」のである。このため、ブログやmixiよりもさらに率直な意見が言えるのではないかと思う。
ツイッターは交流というよりも「自分の言いたいことを吐くところ」のようなものとして使っている人が多い。また、短い文章しか書けないので長ったらしい理屈付きの発言などはできない。
ツイッターは比較的新しい媒体であり、未だその用途の可能性は無限大である。140字という制限のなかで「音楽を発言する人」まで出てきた。
また、ツイッターにはRT(リツイート)という「人の発言を引用して自分が発言する」という機能がある。
これもまた可能性を秘めた機能である。フォロワー(自分をフォローしている人)にしか見えていないはずの自分の発言が、RTを繰り返すことによってツイッターをやっている人全体に拡散していくのだ。
つまり、秀逸な発言は人の評価を受けて多数の人に伝わることになる。
声優の桃井はるこさんはツイッターで次のように発言している。

「ほとんどの人が2ちゃんや他人のブログで読んだことを自分が考えた答えだと勘違いしてるような気がしてならなかった。Twitterが流行してRTという公式コピペが手軽にできるようになり、逆に、自分の頭で考えた本当の意見とは何なのか、メディアリテラシーに多くの人が目覚めたらいいな。」

この新しい媒体がどこまで成長していくのか楽しみである。



かなり軽くまとめたので全体的に説明不十分だと思うが、気になったらやってみて欲しい。特にツイッター。
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テーマ : 創造と表現
ジャンル : 学問・文化・芸術

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非公開コメント

No title

ツイッターは結構興味がありますね。
有名な人もやっているとかなんとか。

No title

>レインさん
ぶw読んじゃったんですねwww
ツイッターはいいですよー
いいところは全部書きましたが←

No title

mixiいいなみくしぃ・・・

日本は知りませんが、FaceBookとかも流行ってますよ
自分の友達は写真とか公開して楽しんでますが、
自分はあれの良さが理解できずここ数カ月放置してますw

twitterはやってますn。

論文の練習か・・・懐かしいな。自分は全体主義と管理社会の問題をテーマした論文を書いたのが少し痛い。「1984年」・「高い城の男」・「時計仕掛けのオレンジ」・「リベリオン」とかを引き合いだして書いたな。
あと中国のアフリカ進出・台頭とか民間人と軍人の線引きが曖昧になる(PMCの問題)とかを2001年の論文の練習で書いたな・・・。ある意味未来予測だったが、先生や他の同級生から変人扱いされたな。
まあ、気にしてもしょうがないな。
プロフィール

try

Author:try
千葉県1992年生まれ。
東京工業大学・生命理工学部
趣味はアニメ・ラジオ・ゲーム全般。声優に詳しい。
野球も好き。広島カープファン。
言語学が趣味で生物学は勉強中。語学はロシア語と中国語。
「学習は問題場面において解決を求めて行なわれるランダムな試行錯誤の結果生じるものだ。」―Thorndike

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